ニート 脱出

ニート脱出本舗

ゆとり教育が生み出すニート

近年の不況もあり、
ニートと呼ばれる無職の方が増えています。

 

ニートと無職はイコールではありませんが、
職を失って

「働かない」「働けない」

このどちらに分類されるか、に分かれると思います。

 

さて、近年ニートが増えてしまった原因として、
「ゆとり教育」が関係していると私は考えます。

 

ゆとり教育とは、
授業の時間数や科目数を
今までより減らしたりする制度で、

 

最近はどんどん授業数が減ってしまっています。

 

子供たちはどんどん勉強から離れていき、
「なまけがち」になってしまうことが多いです。

 

そのまま大人になってしまい、
社会の忙しさ、厳しさに直面してしまい
職に対するおそれを抱いてしまうケースが
増えているのだと思います。

 

私もちょうど、ゆとり教育の
はざまあたりの世代で、
少しなまけてしまったという学歴があります。

 

ゆとりを知って育ってしまった子供たちは、
いずれ大人になり、社会にも「ゆとり」を探してしまいます。

 

思っていたのと違う、そう気づいたときには
もう職を失っていることでしょう。

 

社会のせいにはするべきではありませんが、
「ゆとり教育」というものが、
少しはニートの増加に影響していると思われます。

 

ゆとり撤廃を!

 

さて。ごく最近は、

逆に脱ゆとりの流れも出てきているようです。

 

授業数が、増えるなど。

 

しかし、

 

こんなものは何の解決にもなっていません。

 

モンスターペアレントの出現による、

教師の弱体化。

 

当たり障りの無い、つまらない授業しか出来ない教師の増加。

もはや給料泥棒。

 

子供たちは、社会に出て大きな壁を目の当たりにする。

 

このままじゃ、世の中、ダメになる。




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