ニート 脱出

ニート脱出本舗

「子供の頃に頑張ったから将来有望」は許さない

子供の頃は、勉強を頑張ります。
勉強を頑張るのは、法律で定められています。

 

そう、義務教育です。

 

義務教育は小学校から中学校までの
9年間ですが、

将来の進路が決まるのはその先です。

高校、大学です。

 

中学から一生懸命勉強して、
良い高校に入り、

 

また高校で頑張って勉強して、
良い大学に入る。

 

そして最終的には
良い仕事に就く。

 

これが、現在のわが国の出世コースです。

 

それが当然であるかのように、
世の中の人間は生きている。

 

そのルートに従えなく、
仕事にも就けなく、ニートになる・・・。

 

子供の頃に努力ができなかった人間は、
大人になってから苦労しなさい、ということなのでしょう。

 

それほど、学歴は現在の世の中で
重要な役割を果たす。

 

ですが、
私はそこに異議を唱えたい。

 

「東大の子は東大」という言葉を聞いたことがあるでしょうか。

 

 

東大の子は東大

 

 

東大といえば、
日本最大の難関大学で、
勉強する人間の最大のゴールですね。

 

それで、
東大に入った人が
出世していい仕事に就いて、

 

給料をたくさんもらって、
いい家庭を築き、

生まれて来た子供も
良い環境で育てることができ、

最終的には
その子供も東大に合格できる、という仕組みです。

 

これは、しっかりとデータで実証されているそうです。
(東大生の親の年収のデータなど)

 
つまり、世の中どんどん
金持ちは金持ちに。
貧乏人は貧乏人に。

 

という流れが深くなっていくのだと思います。

 

私が何を言いたいかというと、

 

貧乏人の私たちが
子供の頃に一生懸命頑張っても、

 

金持ちの家の子供は塾に通っていたり、
家庭教師を付けたり、有名私立校に入れたり、
予備校に通わせたり、という、
必ずしも少しは”有利”な状況、環境にいるわけで、

 

彼らには”勝てない”のです。

 

「そんなの言い訳だ」という人も
いるでしょうが、彼らには貧乏人の気持ちはわからない。

 

学歴を持たないニートたちは、
今日も周りの人達から冷たい視線を浴び続ける。

 

国は、働かない若者が増え続けている今、
学歴の仕組みから見直す必要があるのかもしれない。




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