ニート 脱出

ニート脱出本舗

ニートと親戚との接し方

自分がニートだと、
周りの目が気になります。

 

気になるのだったら、
人と会わなければいい。

 

ずっと家に引きこもっていれば良い。

 
・・・実はそうもいかない。

 

お盆のシーズンや
お葬式の時、またはお正月など、
別に好き好んでじゃないが、どうしても
親戚に会わなければいけない時がある。

 

「あのおじさんは、自分がニートだと知っているのだろうか」
「あのおばさんは、こっちを見て何を話しているのだろうか」

 

身内とはいえ、やっぱり
他人の目は気になるものだ。

 

さらに恐ろしいのは、
自分の心配をされた時だ。

 

「○○ちゃん、最近元気かい?」
「○○くん、今やりたい事とか無いのかい?」

 

うつむきかげんで、精一杯の笑みを作りながら、
「はい、何とか・・・」みたいな返事を返さなくてはいけない。

 

つらくて、悲惨だ。

 
自分がしっかりしなきゃいけない。

このままじゃダメだ、と強く思わされる。

 

そんな事はわかっているが、
親戚に言われると非常に重い。

 

親戚は、口を出さないのが鉄則

 

家庭の問題は、家庭の中にあります。

 

遠めからは、見えない問題というのが多々あります。

 

ニートとは、ただ怠けて家にいるだけの存在ではありません。

思い問題を抱えています。

 
親戚のみなさん、
ニートを助けられるのはやっぱり
家族なんです。

 

どうか、家庭の問題にはあまり口を出さずに、
遠くから優しく見守ってあげてください。

 

 

 




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